機能ガラスで窓の性能を高めましょう!

機能ガラスで窓の性能を高めましょう!

快適で安心・安全な暮らしに欠かせない窓ガラス

住まいに明るさと爽やかさをもたらしてくれる窓。窓一つで建築物の外観や空間の印象も変わってきますよね。その窓の性能のカギを握る大切なポイントのひとつが「ガラス」です。窓に使用されるガラスには様々な機能があり、機能性の高いものを取り入れることで、より快適にそしてより安全に過ごすことができます。

ガラスの種類は、大きく「一般ガラス」と「機能ガラス」に分けられ、それぞれの機能や役割に応じて使われています。

一般ガラス

  • 最も一般的なガラスで透明な「フロート板ガラス」
  • ガラスの片面に模様を施してあり、プライバシー保護に役立つ「型板ガラス」
  • 半透明ガラスでプライバシーを守ることができる「すり板ガラス」
  • ガラスの中に金属の網を入れた「網入り・線入りガラス」

機能ガラス

私達の生活様式や時代の変化にともない、より高い機能を持つガラスがつくられるようになりました。

強化ガラス
同じ厚さのフロートガラスと比べて3倍から5倍の強度をもっています。万一割れても破片が鋭利な刃先のようにならず、小さな粒状になるためガラスによるケガを防ぎます。
住宅はもちろん、自動車や船舶の窓、オフィスビルやショーケースなどで使われています。
合わせガラス
二枚以上のフロートガラスを強靭な樹脂の膜で接着してつくられます。この中間膜の効果で、ガラスが割れた時も破片が飛び散ることがなく、ガラスが脱落しにくくなっていて安全です。
中間膜の厚さを変えたり工夫を加えたりすることで、さまざまな機能を持つ合わせガラスがつくられています。代表的なものに防犯ガラス、防災ガラス、防音ガラスがあります。
複層ガラス(ペアガラス)
二枚のガラスの間に乾燥した空気の層を封じ込めたガラスで、一般的な透明ガラスの2倍の断熱性能を持ち、住まいのさまざまな問題の解消に役立ちます。
中間の空気層の効果で室内に冷たい空気が伝わりにくく、断熱効果も高いので結露の発生も抑えることができます。結露の発生が少ないことでカビなどの発生を防ぎ、アレルギのー予防にもつながります。また急激な温度変化によって起こるヒートショックの予防にも 役立ちます。

1 / 2 / 3

住まいのプロ検索

出展者の声

おすすめサイト

このウェブサイトについて

ページの先頭へ